東芝のノートPC
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前述の本にある自作の死亡通知は次のような文面です。
このたび私 年 月 日 にて
この世におさらばすることになりました。
これは生前に書き置くものです。
私の意志で、葬儀・お別れ会は何もいたしません。
この家も当分の間、無人となりますゆえ、弔慰の品は
お花を含め、一切お送り下さいませんように、
返送の無礼を重ねるだけと存じますので。
「あの人も逝ったか」と一瞬、たったの一瞬
思い出して下さればそれで十分でございます。
あなたさまから頂いた長年にわたるあたたかな
おつき合いは、見えざる宝石のように、私の胸に
しまわれ、光芒を放ち、私の人生をどれほど豊かに
して下さいましたことか、、、。
深い感謝を捧げつつ、お別れの言葉に
代えさせて頂きます。
ありがとうございました。
年 月 日
写 真
文言はともかく、写真を入れるというアイデアはいただけます。
私の気に入った詩も一つ。
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5月3日に、NHKFMの忌野清志郎特集について書きました。
実はラジオをPCに繋いで録音しました。
「午後のコーダ」というソフトで、いつものようにMP3で録音したのですが、実は困ったことがありました。
このソフトでは何時間録音しても、一続きのソフトになってしまい、分割も編集も出来ないのです。
NANOで順番に聞きましたが、せめて分割できないかと、編集ソフトを探しました。
編集ソフトはいろいろあり、MP3をWAVに変換して、気長にやれば何とかなるようでしたが、録音の時に何とか出来ないかといろいろ探していたら、すばらしいソフトを見つけました。
「超録」というニックネームのもので、録音時に切り分けできるものです。
方法は「無音」状態と、時間指定によるものとの2種類です。
「無音」状態も細かく設定できるのですが、これは短時間の録音では有効ですが、長時間になるとファイルがめちゃくちゃ多くなってしまいます。
その点時間によるものは、指定した時間毎に分割してくれます。
そして何より感激したのは、予約録音が出来ることです。
今まで何年も、FMエアチェックでタイマー付きのものがないかと思っていたのですが、まさにぴったり。
FMラジオも、PCも動作状態にしておく必要があることはいうまでも無いのですが、これで時間を忘れて途中から慌てて録音するといったミスは無くなるでしょう。
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